CASE STUDY
提案事例
最大積載かつ傷付きにくい台車
現行品では、受け部に丸パイプの構造材が使用されているため、角度調整が難しく、製品ごとのピッチにばらつきが生じ、製品の位置を安定しにくい。より高い精度で角度とピッチを揃えられる構造への改善を頂きました。
受け部をvacuum partsで設計することにより、人の手による角度調整を不要とし、製品間ピッチのばらつきを解消いたしました。